緑内障の症状<視野欠損>治療には手術よりまず改善エクササイズ!

視野欠損、眼科か?脳神経科か?

通常、目に異常を感じ診察を受けるとなると真っ先に「眼科」が思いつきま
すが、視野が狭く感じたり、一部に暗い暗点があるなどの症状の場合、眼科
を受診してみて眼底検査、視野検査、眼圧検査の結果、視神経に異常が認め
られればはっきりと緑内障と診断を下されるケースと、症状があるにもかか
わらず原因を他の何らかの疾患からくるものとされるケースがあります。

目の、特に視野に関する異常をきたす原因には、緑内障のように眼圧の上昇
によって視神経に障害を与えるものや、眼圧は正常でも視神経が弱いために
視野に影響を及ぼす正常眼圧緑内障とがありますが、緑内障以外の何らかの
原因としてまず考えられるのが「脳」の異常によるものです。

目から入った情報は視神経を通って脳に送られ映像として認識されますので、
その間に異常があれば顕著に目に表れます。

目と脳は互いに綿密な連携を行いながら信号をやり取りする関係ですから、
「目の異常を感じたら脳の病気を疑え」と言われるほど、目の動きに関する
脳の領域に「脳梗塞」「脳出血」神経を圧迫する「脳腫瘍」などが生じて
いれば視野に異常をきたします。

ですから目の異常で訪れた方が眼科であらゆる検査をおこなった結果、緑内障
ではなく原因を脳の何らかの疾患によるものと診断されて脳神経外科の受診を
勧められるというケースも見られるようです。

視野の欠けや視力低下の原因は緑内障だと思っていたら脳によるものだった、
というように両者とも似たような症状が現れますので専門的な知識がない限り
区別は難しいと思いますが、

 脳に原因がある場合の特徴としては、

「複視」と言われる片目ではなく両目で見ても物が重なって見える。

 視野欠損でも右目と左目どちらで見ても同じところが見えない。

 両目とも外側が見えない。

 目がうまく動かず、左右の目の視線が合わない。

 突然目の奥が痛くなってまぶたが下がり、上げて見ると二重に見える。

 急激な視力低下。

 などが挙げられます。

もしこのような症状に心当たりがあれば、一刻を争う危険がともなっている
場合がありますので早急に脳神経外科などを受診するようにしてください。




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